| 課題名 |
11 新農業機械の実用性に関する試験 (1) 新型水田除草機の性能確認試験 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石)
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| 研究分担 |
水稲栽培部
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| 研究期間 |
継H15~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
スクリュー式除草機構を備えた歩行型4条水田用除草機を供試し、ほ場造成後2年目の新農試ほ場で性能確認試験を行った。試験のために、除草剤を使用しないほ場を用意したが、雑草の発生がほとんど見られず、このほ場では、供試機の除草効果の確認はできなかった。しかし、除草機運転による水稲の外見上の損傷は認められないものの、茎数の増加が若干抑制されることが確認された。一方、除草剤を使用したが効果が低下し、残草の多いほ場があったため、このほ場で除草効果の確認を行った。田植え後11日後から延べ2~3回の機械除草を行った結果、除草機運転後の残草の風乾重は明らかに減少した。但し、ノビエが6月13日以降も再発生し続けたため個体数の減少は風乾重程ではなかった。残草量は、無除草区の比較すると、6月26日の個体数で3分の1に、同日の風乾重で10分の1以下に低下した。処理時のノビエが葉齢4~5であったことと考え合わせると、供試機の除草性能は従来機に比べて高いものと推察された。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
農業機械
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
病害虫
雑草
除草
除草機
除草剤
水田
水稲
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