| 課題名 | 12 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発 (3) 有機栽培の有効性の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石) |
| 研究分担 |
水稲栽培部 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (i)花粉を指標とした有機質資材施用の冷害軽減評価冷害年において、有機物の施用により障害不稔の発生に差が見られた事例が報告されている。本課題では、有機質資材が葯長・充実花粉数に及ぼす影響を調査し、各種有機物の施用と耐冷性との関連を検討する。(ii)肥効調節型肥料利用による稲体質強化の冷害軽減施肥技術 平成15年度の障害型冷害では、肥効調節型肥料を用いた苗箱施肥栽培法が、慣行栽培に比べて不稔障害が軽く、減収程度が軽減されている事例が多く見られた。本課題では肥効調節型肥料を利用した苗箱施肥が稲体質に及ぼす影響を解析するとともに、冷害抵抗性強化のための新たな施肥技術を確立する。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 有機栽培 土づくり 肥料 水稲 施肥 抵抗性 凍害 |