| 課題名 | 22 中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物生産技術 (1)地域特産えだまめ等の安定生産技術と高付加価値化技術の確立 (i) えだまめ・なたね菜等の作型開発と高品質安定生産技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石) |
| 研究分担 |
水田利用部 |
| 研究期間 | 完H11~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | なたね菜の冬期出荷を目指した作型開発のため収穫開始時期からハウスのサイドを開放し、低温遭遇による収穫時期の延長効果について検討した。今年度は低温年であったため収穫開始時期が遅く収穫期間が短かった。収穫期間は3月末まで延長できたものの、慣行ハウスとの差が少なかった。収穫開始時期からハウスのサイドを開放することによって、葉長の伸長を抑制し、Brix糖度を増加させ、抽だいが始まるまで高い水準で保つことができた。また、草姿は、開放ハウスの方が色も淡く、幅広がりで好ましくなかったが、食味は、甘みが多く、苦みも少なく良好であった。 |
| 研究対象 | なたね |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | えだまめ 高付加価値 出荷調整 中山間地域 なたね 良食味 |