| 課題名 | 24 環境にやさしいプラスチックと長期堆肥連用土壌の地力利用によるクリーン農業栽培技術の確立 (1)生分解性プラスチックの特性と利用技術(iii)鋤込みが野菜の生育に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石) |
| 研究分担 |
環境保全部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 生分解性マルチ資材の鍬込みがその後の野菜栽培に及ぼす影響を調べるため、だいこんを指標として試験した。 各生分解性資材とも1作栽培後のロータリによる鋤込み作業への支障はなく、鋤込み後のほ場面に資材の残痕が見られる程度であった。鍬込み後1週間目にだいこんをは種したが、その後の生育、収量には影響がみられなかった。したがって、いずれの資材も鋤込み後1週間程度で次の野菜を栽培することが可能と判断された。 |
| 研究対象 | 野菜 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 くり 栽培技術 だいこん 土壌管理技術 野菜栽培 |