| 課題名 |
26 発生予察総合推進事業(2)イネいもち病の省力的予察調査手法の確立及び広域実証 (i) BLASTAM、BLASTLの適合性 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石)
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| 研究分担 |
病害虫防除室
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| 研究期間 |
完H12~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
本年は全般に低温に経過したため、感染好適条件の出現は少なく、前5日間の平均気温が20℃未満の場合に出現する準感染好適条件考慮する必要があった。BLASTCASTと比較し、7月下旬以降はほぼ同様であったが、それ以前は、感染好適条件、準感染好適条件の出現頻度は少なく全般発生開始期との関係は判然としなかった。 BLASTAMは、本県では感染好適条件がが出現しない場合にもその後の発生が増加する場合があるため、判定基準の緩和を試みた結果、適合性がやや向上した。しかし、本年は冷害年であることから「読み取り」を通常年とは変える必要があると考えられた。 BLASTLの適合性について検討した結果、実測時間を用いた場合には適合性が向上したが、そのほかのパラメーターについては低温年では予測値に大きな変化はなく、適合性は低かった。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
病害虫
いもち病
水稲
凍害
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