| 課題名 |
37 水稲の高度いもち病抵抗性を有した良食味品種の緊急育成事業 (1)いもち病抵抗性育種素材の評価(ii)DNAマーカー等を利用した高度いもち病抵抗性良食味品種の育成 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石)
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| 研究分担 |
藤坂稲作研究部
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
近年遺伝解析の進んでいるいもち病抵抗性遺伝子を保有する育種母本について、青森県における抵抗性程度とその他の特性を評価する。またDNAマーカー等を利用し高度いもち病抵抗性を有した良食味品種を育成する。 本年度は、穂いもち抵抗性遺伝子(Pb-1)を有する育成材料を養成・選抜するとともに、1組合せ85系統について、葉いもち・穂いもち抵抗性とDNAマーカーによる多型を調査した。Pb-1に密接に連鎖するDNAマーカーRM206は、穂いもち抵抗性の選抜に十分使えるものと考えられたが、葉いもち抵抗性との関係はみられなかった。また、「ふ系208号」は「愛知101号」と同じ遺伝子型を示したことから、Pb-1を有すると考えられた。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
稲
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| カテゴリ |
育種
いもち病
水稲
DNAマーカー
抵抗性
抵抗性遺伝子
品種
良食味
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