第10回系統適応性検定試験

課題名 第10回系統適応性検定試験
研究機関名 岩手県農業研究センター
研究分担 果樹
研究期間 継H14~18
年度 2003
摘要 目的:ワインの需要は年々高まる傾向にあり、本県におけるワインの生産量も増加傾向にある。このような状況において、ぶどう生産者、ワイン製造業者からはより品質が優れ、生産性の優れたワイン専用品種の選抜が望まれている。そこで、独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所等で育成された醸造用ぶどうの系統について、適応性、特性の検定を行う。到達目標:1)第10回系統適応性検定試験系統の、適応性、特性の把握。2)年度別予定成果成果:酒質が良好で本県でも栽培可能な醸造用品種として「メルロー」、「S-9110」、「リースリング・リオン」を推奨品種(昭和57年岩手園試)、「カベルネ・フラン」を奨励品種(昭和63年岩手園試)とした。第10回系統適応性検定試験系統は平成12年4月に定植したが、苗質や夏期の高温干ばつ等の影響もあり、生育の劣る樹も見られる。
研究対象 ぶどう
戦略 作物育種
専門 育種
部門 果樹
カテゴリ 育種 栽培技術 品種 ぶどう ワイン

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