| 課題名 |
ヒエの育苗法の検討 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
やませ利用
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| 研究期間 |
完H11~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:子実用ひえ(系統名:達磨)は、水田転作の増加に伴い、水田を湛水状態で、水稲用の既存機械を活用できる作目として岩手県中北部で作付けが拡大している。しかし、現地ではひえの生育特性が不明なこと、育苗期の病害発生等による育苗の失敗等、生産上の不安定要因も多い。よって、無農薬栽培できる安定的育苗条件を明らかにする。到達目標:(1)ひえ「達磨」の水田移植栽培法を確立する (2)年次別予定成果成果:[13年度結果の概要]育苗期病害を予防するため、人工培土の使用、温度管理や水管理の徹底など耕種的な対策が大切であることを確認し、育苗体系を構築し留意点等を明示した。また、慣行ハウス平置き育苗及びプール育苗法の実用性を検討した。プール育苗法は、慣行に比べて茎葉が伸長し易く、低温での管理が必要であったが、霜の恐れがある場合を除いてハウスサイドを昼夜解放することで、マット形成も問題なく、省力的な水管理ができることを確認した。 [残された問題点](1)育苗障害関与菌の解明現地でのひえ栽培では、用土に山土を使用することが多く、育苗期病害(立枯れ)の発生が見られ、育苗を失敗する事例が見られる。これまで、育苗期病害の研究報告事例はなく、関与菌を特定し耕種的な対策を検討する必要がある。
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| 研究対象 |
ヒエ
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
その他作物
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| カテゴリ |
病害虫
育種
育苗
温度管理
水田
農薬
ひえ
水管理
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