| 課題名 | JM5台の中間台利用法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:成木時に結実部位2m程度の変則主幹型を目標とした低樹高栽培を可能とするため、極わい性台木JM5の中間台利用法を検討する。到達目標:1)JM5台木の中間台としての利用性の解明 2)年次別予定成果成果:1)マルバを台木とした極わい性台木M.27の中間台法では、中間台長が長いほどわい化程度が強まり、早期多収の傾向が見られた。(平成3~;青森りんご試)2)JM5台を自根苗で使用すると、生育がやや緩慢となり、初期収量も低い傾向が見られた。(平成6~;宮城園試) 3)JM5台の中間台及び二重台利用は、‘ふじ’の樹体生育に影響を及ぼしていると考えられたが、幼木であるため今後継続検討が必要である。(平成13;岩手農研セ) |
| 研究対象 | リンゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 台木 低樹高 りんご わい化 |