| 課題名 |
山ぶどう結実安定技術の確立 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
果樹
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:山ぶどうは雌雄異株のため結実のためには雄株を混植する必要があるとともに、県北部山間地帯での植栽が主体である。開花期の寒さや天候不順で受粉が行われないことや花振るいを起こすことがある。また、樹勢が強いため花振るいを起こしやすく結実が不安定となるなど、結実安定が課題である。到達目標:1)山ぶどう結実安定技術が確立される。2)年度別予定成果成果:(1)山ぶどうは雌雄異株で、雌株の花の雌ずいは完全であるが、雄ずいが不完全で湾曲下垂し花粉の発芽能力はほとんど無い。果粒の揃った着粒の良い果房をつけるには、活力の高い花粉を持った雄株を混植するか、人工授粉を行う必要がある(特産果樹情報提供事業報告)。 (2)山ぶどうは日本の気象条件に適応して生育してきたので、地面をはっても良く繁殖し結実する。このため、資材費のかからない垣根仕立てが望ましい。(農業技術体系) (3)前年度、台木に接ぎ木を実施したが、穂木の貯蔵条件が悪かったためか活着率が引く試験予定本数に満たなかったため、本年度引き続き接ぎ木を行う。
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| 研究対象 |
ぶどう
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
受粉
台木
接ぎ木
繁殖性改善
ぶどう
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