| 課題名 | りんごの生育・生態の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:りんごの生育・生態の調査を通じて、果実品質等の変動要因を解明する。到達目標:1)果樹の生育と果実品質変動要因の解明 2)年次別予定成果成果:昨年のりんごの生育は、4月に入ってから気温が高めで推移したために、発芽、展葉ともに早まった。開花は平年より7日前後早まり、開花期以降も好天が続いたため、生育は平年より1週間から10日程度進んだ。果実肥大は平年を上回る結果となったが、果そうにより肥大のバラツキが大きかった。この原因は4月21日未明の低温による凍害の影響で、側花を利用した果そうがあったためだと考えられる。果実品質は、全般的に大玉で着色が良かった。早生種、中生種ともに一週間程度収穫期が早まった。晩生種においては蜜入りが多く、高品質の果実となった。 |
| 研究対象 | リンゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 凍害 りんご |