| 課題名 |
ネギの7月穫り作型開発と作型別適品種選定 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
野菜畑作
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| 研究期間 |
完H14~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:輸入による国内生産への圧迫が最も顕著なネギ生産にとって、前進出荷拡大による長期継続出荷体制の確立と高品質生産、省力機械化体系の確立、そして減農薬栽培等による安全・安心面での差別化が最も重要な技術対策として位置づけられる。本試験では現行の出荷期間である8~11月をさらに拡大するため、販売単価の比較的安定した7月どり作型を開発するとともに、各作型に適応した品種を選定することにより、高品質・安定生産技術を確立する。到達目標:ア 7月どり作型開発 イ 作型適品種の選定成果:ア 10~11月播種、3~4月定植の作型で7月下旬収穫時の生育、収量は、定植が早いほど良い傾向であった。(平成9年度青森農試)イ 11月中旬と2月上旬に播種を行い、4月上旬定植で8月中旬収穫時の生育と収量を「元蔵」と他品種を比較した場合、11月中旬播種では「東京夏黒2号」、「長宝」、2月上旬播種では「明彦」が同程度であった。(平成10年度青森農試) ウ 10月下旬定植で7月上旬収穫時の生育は軟白長が不足しているものの葉鞘長から判断して培土が完全であれば出荷規格を満たし、7月上旬収穫が可能と考えられた。(平成11年度青森農試)
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| 研究対象 |
ネギ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
機械化体系
栽培技術
出荷調整
ねぎ
農薬
播種
品種
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