| 課題名 |
沿岸中山間地域における花き周年生産モデルの確立 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
花き
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:当地域は、りんどうを核とした花き複合産地の確立を目指しており、広域振興品目としてりんどうの生産振興を図っている。また、りんどうに次ぐ品目として施設を利用した花き品目を模索しているところであるが、当地域は一戸あたりの耕地面積が少なく、パイプハウスの所有面積も少ないことからハウスの利用率を高める必要がある、そこで、ハウスの有効活用が図られる作付け体系の組み合わせを実証し、地域のモデルとなる農家経営の実証を図る。到達目標:(1)花き周年モデル体系の実証(2)病害虫防除体系の実証(3)年次別予定成果成果:(1)トルコギキョウにおいて秋に収穫した株における越冬後の仕立て本数としては、株の生育密度に関わらず1坪当たり120本程度に整理することで良質の切り花生産が可能となる。(平成7年山形砂丘地農試) (2)オリエンタル系ユリの抑制栽培において、12℃3週間程度のプレルーティング処理後の球根を定植すると切り花品質が向上する(平成8~10年岩手農研セ)(3)プレルーティング処理には通常ピートモスを充填剤として用いるが、もみ殻やオガクズでも代用可能である。(平成10年岩手農研セ) (4)スプレーギクの10月以降の作型では、小花形成期(電照打ち切り後13~16日目)から5日間の再電照を行うことにより、草丈、花梗長、側枝長が伸張し、かつ上位葉が大きくなり品質が向上する(平成10年岩手農研セ)。
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| 研究対象 |
リンドウ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
病害虫
きく
経営管理
栽培技術
中山間地域
トルコギキョウ
病害虫防除
ゆり
りんどう
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