高品質切り枝生産のための整枝・仕立て法の確立

課題名 高品質切り枝生産のための整枝・仕立て法の確立
研究機関名 岩手県農業研究センター
研究分担 花き
研究期間 新H16~20
年度 2003
摘要 目的:枝物花木類を栽培する場合、切り枝長や着花数の確保はもとより、出荷時の荷姿や出荷後の使用目的を考慮した樹形管理が必要である。そこで、切り枝品質及び収量向上を目的とし、各品目の生育に適した整枝及び仕立て方法を明らかにする。到達目標:高品質切り枝生産に結びつく整枝及び仕立て技術の確立予定成果(初年目):整枝、仕立て条件と生育反応が明らかになる。成果:ア シンフォリカルポスは仕立て本数を制限することにより、放任管理に比較して切り枝品質が向上した(平成14年度岩手農研セ)。イ スモークツリーは台付け位置から10cm位置で剪定し、仕立て本数を制限することにより品質向上が可能と考えられた(平成14年度岩手農研セ)。
研究対象 枝物・花木
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 収量向上 出荷調整 シンフォリカルポス

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