| 課題名 |
酸性電解水による野菜の病害に対する抑制効果の実証(post521)(国庫課題名:電解水によるキュウリ等の病害に対する抑制効果の実証) |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
環境保全
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| 研究期間 |
新H15~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:農産物の安全性や環境への負荷低減に対する意識の高まりから、化学合成資材を用いない栽培技術に関心が寄せられている。酸性電解水についても強い殺菌効果を利用した野菜の病害防除の可能性が期待されることから、これまで露地きゅうりのべと病及びうどんこ病に対する酸性電解水の防除効果を明らかにしてきた。本課題では、きゅうり栽培において酸性電解水を農薬低減技術として防除体系に組み込むための実用性について検証する。到達目標:きゅうり栽培における酸性電解水を用いた総合防除体系の有効性が明らかになる。予定成果(初年目):・農薬との混用による効果への影響が明らかになる。・きゅうり栽培において酸性電解水を用いた総合防除体系の可能性が把握される。期待効果:きゅうり栽培における酸性電解水利用のマニュアル化。成果:酸性電解水は、うどんこ病の発病前から発病初期に散布した場合、慣行防除に劣るものの発病抑制効果がある。また、べと病に対しては発病抑制効果が認められない。(平成14研究成果(研究))
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| 研究対象 |
キュウリ
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
うどんこ病
きゅうり
栽培技術
農薬
防除
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