| 課題名 | レタスにおけるナモグリバエの発生生態と防除法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
営農技術 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:レタスにおけるナモグリバエの発生は近年急激増加している。北海道、東北はもとより長野、群馬などレタスの産地では深刻な問題となっている。しかし、その一方でレタスのナモグリバエに登録のある薬剤は1剤(平成12年4月登録)のみであり、現場ではその防除対策の確立が早急に望まれている。そこで本研究では、ナモグリバエの発生生態を解明し、防除体系を確立することを目的とする。到達目標:(1)ナモグリバエの発生生態に応じた効率的防除体系の確立(2)年次別予定成果成果:(1)これまで委託試験等により以下の薬剤について検討を行った。 (2)岩手県北における本種の発生消長、被害消長を明らかにした。 |
| 研究対象 | レタス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 防除 薬剤 レタス |