| 課題名 |
米品質・食味改善診断システムの確立 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
水田作
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:現在の米市場における需要は高品質・良食味志向に大きく傾いており、産地間で熾烈な競争が繰り広げられている。このような状況のなか本県産米は、県南(中晩生地帯)の「ひとめぼれ」が穀検全国食味ランキングで7年連続「特A」を獲得するなど、近年評価が高まっている。一方県中北部(早生地帯)産については、最近では「かけはし」が加工・外食産業を中心にリピーターを増やしているが、食味ランクは「A′」で推移しており、また自主流通米の指標価格も全国平均に比べ\1500~2000程安いため政府米の産地銘柄区分(平成13年)は「4類」と低いランクに位置づけられている。このため品質・食味向上への取り組みは、県北において特に急務であると言える。本研究では産米の品質・食味向上をはかるため、米の品質・食味診断機器の分析値や個々の栽培管理等の解析結果をもとに、個別に改善方法を出力するシステムを構築する。到達目標:(1)品質・食味改善診断システムを確立する。 (2)年次別予定成果成果:(1)米の食味に及ぼす要因と品質、食味向上のための栽培方法などについて解説した手引きを作成。(平成9年いわて純情米品質・食味向上の手引き) (2)良食味米の安定生産のため、肥培管理の適正化を推進する指針を提示。(平成9年岩手県土壌・施肥管理指針)。 (3)各普及センターに整備された米の品質・食味診断機器の特徴について提示。(平成11年試験研究成果)(4)類似の食味診断ソフトが利用されている事例もあるが、診断方法など問題点も指摘されている。(盛岡普及センター、サタケ)
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
食品
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
加工
栽培技術
水稲
施肥
肥培管理
良食味
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