| 課題名 |
枝豆新品種の鮮度保持技術の確立 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
保鮮流通技術
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:岩手県で育成した枝豆新品種「滝系C8」、は良食味品種で、従来の「サヤムスメ」と差別化できる品種であるが、食味関連成分については調査されてこなかった。よって成熟期前後の食味関連成分の変動を調査し、成分からみた収穫の適期を把握する。また収穫後の調整法や、包装資材の違いによる食味関連成分の変動について調査を行い最適な鮮度保持方法を明らかにする。到達目標:(1)「滝系C8」の成熟期前後の食味関連成分の変動が明らかになる。 (2)「滝系C8」の収穫後の食味関連成分の変動が明らかになる。 (3)年次別予定成果成果:(1)「ふくら」ついては、開花後日数と莢色、糖含量、遊離アミノ酸含量について検討されており、莢色は、開花後42日をすぎると淡くなっていき、糖含量は開花後46日でピークに達しその後徐々に減少し、遊離アミノ酸含量は、46日をすぎると低下していくことがわかっている。(S63岩手園試試験成績書) (2)「サッポロミドリ」「錦秋」については収穫時刻と食味関連成分の変動について検討されており、糖、アミノ酸含量は1日の中で、午後から翌朝にかけて高く、午前中が低かった。また糖、遊離アミノ酸含量とも晴天日の方が雨天日よりも含量が多く日照時間に大きく影響される。(S63岩手園試試験成績書)
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| 研究対象 |
エダマメ
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| 戦略 |
食品
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
えだまめ
加工
新品種
鮮度保持技術
品種
良食味
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