| 課題名 |
主業型農家の経営発展過程分析による育成支援方策の解明 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
農業経営
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:主要な経営類型別に、地域農業のモデルとなっている主業型農家の経営発展過程を分析し、主業型農家育成に必要な支援方策と今後予想される経営環境の変化に対応した経営展開の方向を検討する。到達目標:(1)経営類型毎の経営発展過程を明らかにする。特に、どのような時期に規模拡大し、どのような制度(補助事業、制度資金等)を利用したのかを明らかにする。 (2)今後、主業型農家を育成する場合の支援策を提示する。 (3)年次別予定成果成果:主業型農家1,364戸に対する経営実態調査により、生産管理、労務管理、財務管理等の経営管理の実施状況、農業情報入手先及び必要とする情報、経営者としての考え方及び今後の経営意向等を取りまとめた。その結果、土づくり等の生産管理を実施している割合は高かったが、休日取得や経費目標設定等の労務管理、財務管理を実施しているという回答は少なかった。ただし、畜産経営や売上高の大きな経営では、労務管理、財務管理の実施割合は高かった。農業情報は、農協職員、改良普及員、資材・肥料等の業者から得ているという回答が多かった。普及センターからの情報内容としては、新技術、土づくり、補助事業や融資制度を望む回答が多かった。また、経営ビジョンの実現に努力しているという回答が多かった。また、将来の経営意向は、経営規模拡大よりも生産技術の向上・効率化を目指すという考えが多かった。
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| 研究対象 |
共通
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| 専門 |
経営
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
規模拡大
経営管理
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