| 課題名 |
みやぎの伝統野菜(曲がりネギ)産地の維持・発展のための技術開発 |
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所
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| 研究分担 |
情報経営部
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| 研究期間 |
完H15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
生産者の要望により作業機(培土機)がメーカによって開発され、作業中の姿勢は改善されたものの、その作業能力は期待を満たしておらず普及していない。そこで、普及性を高めて産地の維持・発展に寄与することを目的に、この市販機の能力の向上を図るため作業補助機等の開発を行う。 作業の実態調査(姿勢及び動作、作業能力等)。作業実態調査に基づいた筋骨格系障害の危険度の推測とその改善方法の検討。筋骨格系障害防止のための作業補助機器の開発。開発機器を用いた作業の現地試験と評価。 作業者の障害防止に伴う生産体制の維持。 曲がりネギの「やとい」(軟白)作業時の腰部椎間板圧迫力は約4.6kN(腰部負担評価&作業改善ソフトBress Pro値 瀬尾明彦)であり腰部への負担の許容限界値3.4kNを超える。 株式会社クボタ製の「曲がりネギロータリー」と「ネギ掘取機」を改良した「やとい作業機」の試作を行った。この試作機は歩行姿勢のままで作業を完結できることから姿勢改善が図られる。 試作機による作業は慣行(手作業)に比べ、作業能率は約4倍であった。 今回の開発機は腰部負担の軽減と姿勢改善の効果がみられ作業効率も高まったが、一部手作業が残されている。この作業も機械で対応できるようにし、やといの一連作業の機械化を目指す。
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| 研究対象 |
ネギ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
農業機械
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
機械化
伝統野菜
ねぎ
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