| 課題名 | 気象変動に対応できる高付加価値みやぎ米の安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 高温登熟や障害型不稔障害を軽減し、気象変動に強い高品質米を生産するための試験を行った。ササニシキ、みやこがねもちの稚苗を5月20日前後に移植した場合、5月上旬移植に比べ出穂期が5日程度遅れ、この苗を得るための育苗期間は慣行より7日遅い16日程度であった。また、緩効性肥料を施用した場合、速効性肥料に比べ稈長が短くなる傾向が見られ、倒伏程度は小さく、m2当りの籾数が33千粒を超えても玄米収量のが低下は緩やかであった。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 肥料 育苗 高付加価値 水稲 |