| 課題名 | 寒冷地における六条大麦の高品質・安定多収栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 優良品種の高品質・安定多収栽培法の確立、適正登熟条件の解明と生育診断、2年3作に向けた晩播による高品質・安定栽培法について検討した。これまでの結果、高い搗精及び炊飯白度のための適正蛋白含有率はシュンライで約6~7%、シンジュボシで約7~8%と考えられた。また、水田作の六条大麦高品質安定栽培は、10月20日までの播種とし、起生期に2.5kg、茎立期に2.0kg程度の窒素を施肥し、出穂前後の急激な葉色上昇を少なくする施肥法が望ましいこと判明した。 |
| 研究対象 | 大麦 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 大麦 水田 施肥 多収栽培技術 播種 品種 |