| 課題名 | ハウス乾燥施設と自力施行低コスト施設の組み合わせによる良質堆肥周年生産の実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究分担 |
草地飼料部 |
| 研究期間 | H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ハウス乾燥施設の冬季の乾燥能力の低下を送風機の設置により補う場合、送風機の間隔は6mが適しており、発酵槽の幅は4mが適当と判断された。また、夜間に送風機を稼働させても、水分の蒸発は見込めないと推察された。通気型簡易ハウスを利用した発酵促進試験において、春~秋の期間、1週間間隔の3回切り返し通気堆積処理と3週間間隔の5回切り返し無通気堆積処理を比較したところ、処理期間の短い通気堆積処理は発酵が劣った。 |
| 研究対象 | ふん尿 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 簡易ハウス 乾燥 低コスト |