3.新育種法による選抜技術の効率化と高度耐病性品種の開発 (2)あきたこまちのいもち病アイソジェニックラインの育成

課題名 3.新育種法による選抜技術の効率化と高度耐病性品種の開発 (2)あきたこまちのいもち病アイソジェニックラインの育成
研究機関名 秋田県農業試験場
研究分担 作物部
研究期間 継H12~16
年度 2003
摘要 目的:あきたこまちのいもち病被害を軽減するため、あきたこまちのいもち病アイソジェニックラインを育成する。方法:いもち病真性抵抗性を連続戻し交配によってあきたこまちに導入する。結果:(1)F1(交配)8遺伝子型24F1群37株とあきたこまちの交配を行った。(2)F4(系統選抜)3遺伝子型23系統群40系統を選抜した。(3)秋田IL1号、秋田IL2号、秋田IL3号の3系統を選抜した。
研究対象 水稲
戦略 作物育種
専門 育種
部門 水稲
カテゴリ 育種 いもち病 水稲 耐病性品種 抵抗性

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