| 課題名 |
6.戦略野菜・地域特産野菜等の新品種育成 (3)メロンの新品種育成 |
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場
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| 研究分担 |
野菜・花き部
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| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:秋田県の気象条件に適応した、高品質で省力栽培できるメロンの新品種(F1)を育成する。ここでは、親系統の育成とF1種子採種、保存品種、系統の増殖を行う。方法:【系統選抜】這い栽培用ネット及びアールス春系は半促成栽培で行い、方法は春系アールスの特性調査の項目に準じた。うどんこ病抵抗性及びアールス夏系は抑制栽培で行い、方法は夏系アールスの特性調査の項目に準じた。【採種】ガラス温室(S4-1、2、S32)内で、次年度用種子の採種を行った(年2作)。結果:【系統選抜】這い栽培用ネット系8系統12個体を、アールス系27系統63個体を、うどんこ病抵抗性系5系統16個体を、特産系31系統65個体を選抜した。【採種】2004年度に普及提供用の「秋試交12号b」(春系緑肉アールス)を20,000粒、「秋試交12号c」(春系赤肉アールス)を10,000粒、「秋試交24号」(夏系赤肉アールス)を10,000粒採種した。また新規に春系アールス系を2系統、夏系アールス系を9系統、這い栽培用ネット系22系統を育成した。
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| 研究対象 |
メロン
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
育種
うどんこ病
新品種
新品種育成
抵抗性
品種
メロン
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