11.胚培養によるユリの品種育成 (1)遠縁交雑個体の作出

課題名 11.胚培養によるユリの品種育成 (1)遠縁交雑個体の作出
研究機関名 秋田県農業試験場
研究分担 野菜・花き部
研究期間 完H4~15
年度 2003
摘要 目的:種々の組み合わせで胚培養技術を利用し、遠縁交雑個体を作出する。方法:供試品種;新テッポウユリ(L)2,オリエンタル系(O)13,アジアティック系(A)12,トランペット系(T)3。交雑方法;花柱切断法。培養条件;ピクロラム、カイネチン各0.1mg/LのMS培地(3%ショ糖、0.7%寒天、pH5.8)。培養環境;25℃、2000Lx、16時間照明。結果:L×Aでは7通りの交雑を試み7個体を得た。L×Oでは5通りの交雑を試みたが、個体は得られなかった。O×Aでは43通りの交雑を試み3個体を得た。O×Tでは7通りの交雑を試みたが植物体は得られなかった。
研究対象 ユリ
戦略 作物育種
専門 育種
部門 花き
カテゴリ 育種 品種 ゆり

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