12.DNAマーカー利用によるカーネーションの品種育成 (1)立枯病抵抗性DNAマーカーの開発

課題名 12.DNAマーカー利用によるカーネーションの品種育成 (1)立枯病抵抗性DNAマーカーの開発
研究機関名 秋田県農業試験場
研究分担 生物工学部
研究期間 新H15~19
年度 2003
摘要 目的:収集・育成した品種系統からDNAを抽出し、次年度以降行うマーカー開発のための材料とする。方法:供試品種・系統:既存62品種、原種1系統、育成210系統。DNA抽出:Doyle & Doyle(1987)の簡易CTAB法を改変して各系統2回行った。DNA抽出量の算出:抽出物をTE bufferに溶解し、希釈液の260nmの吸光度をもとに算出した。結果:葉組織1g当たりのDNA抽出量は530~10,000μgとなった。品種ごとのDNA抽出収率には差が認められなかった。抽出する時期、材料の状態により、DNA抽出収率に大きな差が認められた。以上から、DNA抽出には材料株の状態が大きく影響することが確かめられた。
研究対象 カーネーション
戦略 作物育種
専門 育種
部門 花き
カテゴリ 育種 カーネーション 立枯病 DNAマーカー 抵抗性 品種

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