12.DNAマーカー利用によるカーネーションの品種育成 (2)系統の育成・選抜

課題名 12.DNAマーカー利用によるカーネーションの品種育成 (2)系統の育成・選抜
研究機関名 秋田県農業試験場
研究分担 生物工学部
研究期間 新H15~19
年度 2003
摘要 目的:これまで収集・育成した品種系統を育種母本として、系統育成を行う。方法:試験場所:ガラス温室、網室、パイプハウス。耕種概要:導入系統;茎頂培養株より挿し芽増殖し、生育に応じて鉢替えした。選抜系統ガラス温室の鉢栽培株から挿し芽増殖し、生育に応じて鉢替えした。新規育成;5月下旬~8月上旬に交雑し、ピートモストレイに10月28日播種した。施肥量:N,K,P各2gL-1。試験面積:400m2。結果:原種2種及び既存46品種を導入した。276の交雑育成個体から萼割れのない80個体を1次選抜した。立枯病抵抗性の原種及び育成系統を中心として56の組み合わせで交雑した500粒を播種した。
研究対象 カーネーション
戦略 作物育種
専門 育種
部門 花き
カテゴリ 育種 カーネーション 施肥 立枯病 DNAマーカー 抵抗性 播種 品種

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