29.野菜の高品質・周年安定生産新技術の確立 (1)施設栽培における持続的生産技術の開発

課題名 29.野菜の高品質・周年安定生産新技術の確立 (1)施設栽培における持続的生産技術の開発
研究機関名 秋田県農業試験場
研究分担 野菜・花き部
研究期間 新H16~20
年度 2003
摘要 目的:施設野菜類の養液土耕栽培(かん水同時施肥栽培)は、土壌の緩衝機能を活用しつつ作物の生育状況に応じて施肥を行う技術として合理的である。トマトの窒素吸収量にしたがった養液土耕栽培技術を確立する。方法:1)試験場所;農試内硬質ビニール温室(S12、13)。2)供試品種;桃太郎8(台木、Bバリアー)。3)試験区の構成;ア.施肥方法ア)養液土耕 窒素量;2.8kg/a(時期別吸収パターンに基づいて施用) 1日株当たり窒素施用量;(定植~44mg、6/10~6mg、7/10~98mg、9/10~69mg、10/10~38mg)、イ)養液土耕;窒素量1.8kg/a (1日株当たり窒素施用量 60mg、150日)、ウ)全層施肥;窒素量3kg/a (対照) 。4)試験規模;1区50m2 、反復なし(各時期3株調査)。5)耕種概要;播種期2月下旬、定植期4月下旬、畝間200cm、株間50cm、2条植え(200本/a)
研究対象 トマト
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 栽培技術 施設栽培 施肥 台木 トマト 播種 品種

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