45.閉鎖水系水田地帯における持続性の高い農業生産方式の環境負荷評価と環境負荷物質低減技術の開発 (1)持続性の高い生産方式に従う水田作における環境負荷物質の動態解明 

課題名 45.閉鎖水系水田地帯における持続性の高い農業生産方式の環境負荷評価と環境負荷物質低減技術の開発 (1)持続性の高い生産方式に従う水田作における環境負荷物質の動態解明 
研究機関名 秋田県農業試験場
研究分担 生産環境部
研究期間 新H16~20
年度 2003
摘要 目的:八郎潟残存湖の水を循環利用する八郎潟干拓地では、特別栽培への取り組みが急激に増加して生産圃場は6000ha程度と推定され、干拓地水田面積の7割程度を占めている。特別栽培農産物生産においては、効率の高い肥効調節型窒素肥料を基本とした施肥に加えて、有機質資材が施用されて養分が供給されるが、本研究では、水田地帯において発生する農業副資材を主成分とする有機質資材を利用した水稲作における環境負荷物質の動態を解明し、安定した水質保全効果が得られている無代かき栽培の導入による環境負荷物質抑制効果を明らかにする。方法:代かき、無代かきの耕起方法と有機質資材施用の有無を組み合わせて水稲を生産した場合の水質汚濁物質の差引排水量を比較検討する。
研究対象 水稲
戦略 環境
専門 土壌肥料
部門 水稲
カテゴリ 土づくり 肥料 水田 水稲 施肥 土壌管理技術

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