| 課題名 |
52.園芸作物等における難防除病害虫の効率的防除技術の確立 (3)マイナー作物の病害虫診断と防除技術の確立 |
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場
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| 研究分担 |
生産環境部
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| 研究期間 |
完H12~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:ジュンサイの栽培化に伴い害虫の発生が問題となっているが、防除対策は確立していない。ここでは現地ほ場で主要3害虫の薬剤防除試験を行い、農薬登録の資料とする。方法:1)期間:4~7月。2)場所:山本町下岩川。3)試験手順:(1)転作田1枚で1薬剤の試験田とした。(2)水口側から水尻側に向かって無処理区、標準区、倍量あるいは倍濃度区を設け、波畦畔で仕切った。(3)調査は各区0.25m2×3か所とし、薬剤処理前および処理7日後ごとに各害虫の発生程度を調査し、防除効果を評価した。ただし、トラフユスリカの幼虫数については各区10茎を採取し、実体顕微鏡下で計数した。薬害は達観で調査した。4)薬剤処理:(1)アドマイヤー1粒剤3kg、6kg(倍量区)/10a。(2)MR.ジョーカーEW2,000倍、1,000倍(倍濃度区) 120L/10a。結果:1)アドマイヤー1粒剤区は、処理14日後にユスリカ幼虫の寄生密度を低下させ防除効果が認められたが、その程度はやや低かった。2)MR.ジョーカーEW区は、処理29日後までマダラミズメイガ幼虫の寄生密度を低く抑制する効果が認められた。3)MR.ジョーカーEWは、処理29日後までジュンサイハムシの寄生密度を低く抑制する効果が認められた。4)いずれの薬剤の標準区、倍濃度区ともに薬害は認められなかった。
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| 研究対象 |
ジュンサイ
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
じゅんさい
農薬
防除
薬剤
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