| 課題名 |
52.園芸作物等における難防除病害虫の効率的防除技術の確立 (4)減農薬野菜生産のための総合的防除技術の確立 |
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場
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| 研究分担 |
生産環境部
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| 研究期間 |
完H12~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:北東北の冷涼な気候を利用し、化学合成農薬の使用量を削減した環境保全型防除法を確立する。ここでは、トマトのヒラズハナアザミウマに対する天敵の防除効果を明らかにし、農薬登録の資料とする。方法:1)試験場所:場内水稲育苗ハウス。2)供試品種:桃太郎8(6月1日定植、畝幅100cm、株間50cm、条間50cm、2条植)。3)供試天敵:ククメリスカブリダニ(Amblyseius cucumeris)パック製剤(250頭入り、1包/花房、)。4)試験区:天敵+防虫ネット区、天敵区、無処理区(1区24株、反復なし)。5)試験方法:天敵+防虫ネット区は側窓部および他区との境界に1mm目の防虫ネットを張った。天敵の放飼は9月19日に行った。被害果調査:10月18日に着果数と被害果数(白ぶくれ症果)を調査し被害果率を算出した。結果:被害果率は無処理区の2.2%に対して天敵+ネット区が0%、天敵区が1.3%で、天敵放飼をした区で被害が少ない傾向であったが、発生が少なく効果は判然としなかった。
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| 研究対象 |
トマト
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
育苗
害虫
栽培技術
トマト
農薬
ヒラズハナアザミウマ
品種
防除
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