| 課題名 | 54.環境保全型水稲栽培技術の開発 (1)安全・安心あきたブランド推進事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部 |
| 研究期間 | 新H16~20 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:これまでの基礎試験において、いもち病は稲残渣、育苗施設からの持ち込みを回避できれば本田防除を削減できること、また、カメムシ類においてはネオニコチノイド系(スタークル)剤の出穂10日後の1回散布で防除可能であることが明らかとなった。以上の成果をふまえ、現地において、病害虫、雑草の減農薬防除、さらには有機肥料導入を組み合わせた特別栽培米生産の実証試験を行い、本技術の実用化と問題点等を見いだす。方法:デラウス顆粒水和剤の2,000倍液を500ml/箱を緑化始期に潅注し、本田葉いもち防除をオリゼメ-ト粒剤を水面施用することで、穂いもち防除の省略の可能性を検討する。また、ネオニコチノイド剤の出穂10日後の1回散布による防除の実用性を検討する。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害、虫害 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 病害虫 育苗 いもち病 害虫 カメムシ 栽培技術 雑草 水稲 農薬 防除 |