| 課題名 |
55.新農薬の実用化試験 (3)航空防除合理化試験(斑点米カメムシ類) |
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場
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| 研究分担 |
生産環境部
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| 研究期間 |
継S43~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:航空防除において、現行で2回以上の散布が必要である斑点米カメムシ類の防除に、従来の薬剤より残効期間が長く防除効果が高いネオニコチノイド剤を用いることにより、地上散布と同様に1回散布による防除が可能かを検討し、その散布適期を明らかにする。方法:1)調査場所:農試水田。2)供試品種:あきたこまち。3)供試薬剤:HM-2035フロアブル4倍8L/ha。4)試験区:1回散布 出穂2、8、17、22日後、無処理。5)調査方法:発生推移:定期的に各区2か所で20回すくい取り調査。斑点米混入率:9月26日に各区2か所で10株ずつ刈取り、斑点米の発生量を調査。結果:発生推移:本田侵入成虫の発生量は少なかった。その後の発生も少なく推移し、少発生条件での試験であった。斑点米混入率:各区とも無処理区より低く、防除効果が認められた。散布適期は出穂期10日後頃と考えられる。薬害:認められなかった。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
水田
水稲
農薬
斑点米
斑点米カメムシ
品種
防除
薬剤
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