| 課題名 |
56.園芸作物病害虫の環境保全型防除技術の開発 (2)メジャー野菜土壌病害虫の効率的防除技術の確立 |
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場
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| 研究分担 |
生産環境部
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| 研究期間 |
新H16~20 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:ホウレンソウ栽培においてホウレンソウケナガコナダニ(以下コナダニ)による被害が増加している。被害低減のためには圃場のコナダニ密度を下げることが重要であり、本試験では、クロルピクリン剤の土壌消毒によるコナダニの防除効果について検討する。方法:1)試験場所:水稲育苗ハウス、2)試験区:クロルピクリン剤処理区(7、14、21日間処理)、無処理区(1区25m2、反復なし)、3)処理時期:7月下旬、4)処理方法:薬剤は30cm間隔千鳥状に1穴3ml(30L/10a)を、深さ20cmに注入する。注入後はポリフィルムで被覆し、薬剤施用7、14、21日後に各区の被覆を除いて耕起することによりガスを抜く。21日間処理区のガス抜き7日後に各区の播種を行う。5)調査方法:クロルピクリン剤処理の前後ならびに収穫後の土壌中のコナダニ生息密度を調査する。収穫した作物のコナダニによる被害株率、寄生株率を調査する。
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| 研究対象 |
ホウレンソウ
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
育苗
害虫
土壌消毒
播種
防除
ほうれんそう
ホウレンソウケナガコナダニ
薬剤
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