| 課題名 | 特定JAS規格に対応した比内地鶏生産体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜部養鶏担当 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 課題設定時の背景と問題の所在: 12年度から特定JAS規格が施行されたことに伴い、秋田比内地鶏の生産についても、生産段階の飼育基準に適合した信頼性の高い特産品としての地位を確固たるものにすることが求められている。 また、秋口に集中していた需要期は県外流通が増加するにつれて他の時期にも広がっており、周年生産を安定させ、供給システムを強化する必要がある。12年度からスタートした県農政ビジョンにおいて、比内地鶏は県の特産品として生産振興を図ることとされており、生産拡大に向けて施設整備が進んでいる。このため、今後の需要の動向に的確に対応した商品を提供することはもとより、これまで築いてきた本県特産の比内地鶏の名声を確固たるものにして消費拡大を図る必要がある。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 飼育技術 消費拡大 生産拡大 鶏 |