| 課題名 | 需要増進型水稲品種の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立農業試験場 |
| 研究分担 |
庄内支場・水稲品種開発部 |
| 研究期間 | 継H12~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 酒米、糯米、低アミロース米合わせて19組合せの人工交配を実施し、F1種子を得た。また、集団養成、個体選抜、系統選抜、特性検定(生産力、病害虫抵抗性、耐冷性、食味試験等)を実施した。中でも酒米の「山形酒86号」と低アミロース米の「山形84号」は奨励品種決定調査において有望であったことから奨励品種(認定)に採用された。さらに、品種育成を効率的に進めるための試験を実施し、穂発芽性難水稲糯系統の効率的な選抜手法を開発した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 育種 害虫 酒造好適米 水稲 抵抗性 品種 良食味 |