| 課題名 | DNAマーカーを用いた画期的育種選抜技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立農業試験場 |
| 研究分担 |
庄内支場・水稲品種開発部 |
| 研究期間 | 新H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 夏期の交配により山形84号といもち病抵抗性系統の2組合せについてF1種子を得、冬期に世代促進温室にて養成し、春期に戻し交配を行いBC1F1種子を1年以内に得ることができた。同様にいもち病圃場抵抗性・耐穂発芽性についても年間2回の交配でBC1F1種子を得た。プロテオーム解析で変異Wx蛋白質のリン酸化について確認した。山形84号の変異Wx遺伝子を検出するDNAマーカーを改良中であるとともに遺伝子について新たな解析ポイントが確認された。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性 |