| 課題名 |
受精卵クローン牛の生産技術の確立 (1)受精卵クローン牛の性能調査 |
| 研究機関名 |
山形県農業研究研修センター畜産研究部
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| 研究分担 |
先進技術開発科
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| 研究期間 |
継H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:受精卵クローン牛は、生殖過程(受精現象)を経ず人為的に生体にした牛であるため、その安全性等が問題視され、消費者の生産物としての安心感を損ねている。そこで、受精卵クローン牛の性能についてデータ蓄積を行う。方法:(1) 材料:受精卵クローン牛2頭(黒毛和種1頭、ホルスタイン種1頭)(2) 調査項目:繁殖性調査(初回発情、繁殖開始月令)、妊娠期間、産子成績)、泌乳調査。結果の概要:(1) 初回発情は、黒毛和種で10.1か月令、ホルスタイン種で10.7か月で見られた。繁殖開始月令は、黒毛和種で16.1か月令、ホルスタイン種で16.3か月であった。妊娠期間は、黒毛和種で289日、ホルスタイン種で280日であった。(2) 産子成績は、黒毛和種は3頭の子牛を出産しており、肥育成績も良好であった。ホルスタイン種は、1頭出産したが産子は鑑定殺とした。(3) ホルスタイン種の泌乳成績(初産)は、305日補正乳量で9,575kgであった。今後の問題点と次年度以降の計画:(1) 継続調査
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| 研究対象 |
肉用牛、乳用牛
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| 戦略 |
先端
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| 専門 |
生命科学
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
肉牛
繁殖性改善
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