| 課題名 | 受精卵クローン牛の生産技術の確立 (2)受精卵クローン牛の相似性調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業研究研修センター畜産研究部 |
| 研究分担 |
先進技術開発科 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:受精卵クローン牛の相似性について、発育状況から調査する。方法:(1) 材料:ほぼ同じ環境下で飼養された黒毛和種受精卵クローン雌牛2頭(2) 調査期間:平成15年7月4日~平成16年1月4日(181日間)(3) 調査項目:体重、体高、胸囲 結果の概要:(1) 体重及び胸囲は、正常発育曲線を下回り推移した。体高は、約7か月令(平成15年12月3日)でほぼ正常発育曲線に近づき、その後1頭は、正常発育曲線上を推移した。(2) クローン♀1及びクローン♀2の期間DGは、それぞれ0.85および0.99であった。今後の問題点と次年度以降の計画:(1) 継続調査(2) 春機発動(初回発情)調査、卵巣動態調査、人工授精による繁殖性調査、採卵成績調査 |
| 研究対象 | 肉用牛、乳用牛 |
| 戦略 | 先端 |
| 専門 | 生命科学 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 肉牛 繁殖性改善 |