| 課題名 | 堆肥化施設における簡易脱臭装置の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業研究研修センター畜産研究部 |
| 研究分担 |
草地環境科 |
| 研究期間 | 継H15~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 研究目的:本県の酪農経営の規模は中小規模が多く、環境保全に対する投資が直接的に経営を圧迫してしまうというのが実情である。出来るだけ低コストにふん尿処理が出来て、かつ臭気対策も出来るだけ低コストに行う必要がある。そこで、簡易発酵ハウスにおける臭気対策として、地域の未利用資源を使った脱臭素材を開発し、低コストで出来る脱臭システムを開発する。行政施策上の位置付・県の役割:・畜産経営に対する環境関連の苦情の多くは悪臭についてであり、堆肥処理施設からの悪臭の発生は量的にも質的にも環境に対する影響は極めて大きい。・簡易発酵ハウスは、積雪寒冷の裏日本側では本県特有の課題である。期待される成果及び実現可能性等: 成果適用地域 置賜 適用対象者 28戸 適用作物・品種 酪農 |
| 研究対象 | ふん尿処理 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 経営管理 低コスト 乳牛 品種 未利用資源 |