| 課題名 | ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 8 ネギ生産における高品質化・周年安定化技術の確立 (3)在来ネギの生産性向上・高付加価値技術の確立 ア 栽培技術の効率化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
いわき支場 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 県内在来ネギの曲がり栽培における定植機による作業改善の検討、また、深溝一般栽培することによる省力効果、生産性に与える影響を明らかにする。深溝一般栽培区の収量は、曲がり栽培区と比べ5~14%多く、皮むき機で皮をむいた場合のロス・損傷は少なかった。このことにより、通常曲がり栽培される在来ネギを一般深溝栽培することで、機械化体系が可能になり、生産性を落とさず大幅に省力化できる。 |
| 研究対象 | ネギ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 機械化体系 高品質生産技術 高付加価値 栽培技術 省力化 ねぎ |