| 課題名 | 大規模経営における低コスト生産技術開発試験 4 大区画ほ場の管理技術の確立 (4)大区画水田における汎用化に必要な排水技術の開発 ア 管材質による排水効果の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
種芸部 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 大区画水田における汎用化に必要な排水対策を本県の土壌タイプおよび地域特性に適合させるための施工条件を探り、実践可能な低コスト技術を検索する。本年は、化学繊維管の吸水管としての機能の経年変化を検証する。閉塞率の高い箇所においても、管理渠を設置し堆積物を除去することにより排水機能を15年以上維持でき、化学繊維管の耐用年数は15年以上と考えられた。また、使用されていた3種類のうち、波形管が機能上最も適していると考えられた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 農業土木 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 水稲 大規模経営 低コスト |