| 課題名 | 中山間地域特性を活かした生産技術開発試験 4 絹糸昆虫の新利用技術の開発 (1)野蚕繭の安定生産技術の確立 イ 飼料樹の栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
梁川支場 |
| 研究期間 | 継H12~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | エゾノキヌヤマギは発芽時期が早く生育が旺盛であるため、天産飼料樹として適当であることから、仕立て方法等栽培管理技術を確立する。ヤナギアブラムシとアカマエアオリンガの発生は多く、生育に悪影響が懸念される。ヤナギの生育初期の発条数確保には春の剪定時の残数が有効であり、支幹当たり3本、15cm程度でよい。 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他家畜 |
| カテゴリ | 栽培技術 中山間地域 |