| 課題名 | 1 牛受精卵移植安定化技術の確立(1)受胎率向上のための技術開発 1)受胎に及ぼす要因解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県畜産試験場 |
| 研究分担 |
企画管理部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 牛受精卵移植の受胎率向上を目的として、本県内の野外移植成績を用いて受胎に及ぼす要因解析を行う。さらに、最適受卵牛の選定を目的として、生殖器臨床検査所見から移植の可否を判定するための分析を行う。野外移植2400例の最小二乗分散分析の結果、移植月、受精卵の日齢・ランク・凍結方法、受卵牛の産歴及び技術レベルで有意な差が認められた。生殖器臨床検査所見(卵巣、子宮、子宮頸管、膣、外陰部など19項目)が得られた87例について、数量化II類分析を行って得られた判別方程式から妊否を判別したところ92%が正しく判別された。実際の検査所見等を用い有効性を確認した上で判別得点の簡易計算ソフトを作成する。 |
| 研究対象 | 乳用牛、肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 肉牛 繁殖性改善 |