1 牛受精卵移植安定化技術の確立(1)受胎率向上のための技術開発 2)フィールドに活用した牛ガラス化受精卵の適応性の検討

課題名 1 牛受精卵移植安定化技術の確立(1)受胎率向上のための技術開発 2)フィールドに活用した牛ガラス化受精卵の適応性の検討
研究機関名 福島県畜産試験場
研究分担 沼尻支場
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 ガラス化保存した牛受精卵の簡易な移植技術としてのストロー内ワンステップ希釈法を確立する。ストロー内希釈後、38℃水中・5分間曝露した受精卵の発育試験では69%の生存率が得られ、段階希釈区との有意差はなかった。高受胎率を目指すにはさらに高い生存率を確保する必要が課題として残った。
研究対象 肉用牛
戦略 畜産
専門 繁殖
部門 牛
カテゴリ 受精卵移植 受胎率向上 肉牛 繁殖性改善

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