| 課題名 | 3 低投入持続型草地の導入維持管理技術の確立(1)採草地における立地・利用条件に応じた適正草種の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県畜産試験場 |
| 研究分担 |
沼尻支場 |
| 研究期間 | 完H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 低投入持続型草種として期待されるリードカナリーグラスについて、品種を選定するとともに、低施肥水準条件下での収量性を多投入型草種と比較する。ベンチャー、パラトン種の収量は、普通種を上回った。耕起方法別には、ロータリー、ディスクハロー3回掛け、2回掛けの順で高い収量を得た。施肥水準を75%としたときの収量は、100%水準とは有意差がなかったが、50%水準を有意に上回った。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 管理技術 施肥 肉牛 品種 |