| 課題名 | 遺伝資源としての陸稲を活用した水稲の耐病性改良 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
普通作育種研究室 |
| 研究期間 | H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 陸稲の高度いもち病圃場抵抗性を水稲に導入し、いもち病の防除が不要となる良食味水稲系統の育成を進める。また、既存品種にない陸稲由来の縞葉枯病抵抗性を水稲に導入し、中間母本系統を育成し、水稲良食味品種の育成を進める。いもち病に高度圃場抵抗性を持ち、あきたこまち並みの食味を有する新系統に「い系84~86」、および葉いもち病、縞葉枯病に抵抗性を持つ新系統に「い系87」を付けた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業・作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 いもち病 縞葉枯病 水稲 抵抗性 品種 防除 陸稲 良食味 |