| 課題名 | 陸稲の実用形質に関するDNAマーカーを利用した育種法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
普通作育種研究室 |
| 研究期間 | H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | いもち病圃場抵抗性、高度の耐干性に関する量的形質遺伝子座(QTL)の特性による陸稲育種に有用な中間母本育成並びにDNAマーカー選抜法の開発を目的とする。いもち病圃場抵抗性については、2つのQTL近傍に新たに8つのマーカーをマップした。また、それぞれのQTL近傍領域が短くなった個体を選抜しコシヒカリを戻し交雑しNILの作出を進めた。耐干性については97マーカーからなる連鎖地図を作製し、深層根量データをもとにQTL解析を行ったところ7つのQTLが検出された。 |
| 研究対象 | 陸稲 |
| 戦略 | 畑作・作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 DNAマーカー 抵抗性 陸稲 |