| 課題名 | クリのわい性優良品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
果樹・花き育種研 |
| 研究期間 | H4~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | せん定によるクリのわい化栽培でなく、栽培品種自体がわい化し、集約的管理ができ、しかも既存品種と同等以上の品質のわい性品種を品種間または種間交配により育成する。わい性のクリ種と栽培品種との交配実生6系統は、雌花の着生が不安定で、果実が小さいので、さらに戻し交配や選抜が必要であった。品種間交配実生から選抜した38個体を継続調査とした。なお、課題の終了にともない、この38系統は新品種育成普及促進事業に引き継ぐ。 |
| 研究対象 | クリ |
| 戦略 | 園芸・作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 くり 新品種育成 品種 わい化 |